
① 覚悟の置き所
漫画、音楽、映画、演劇……エンターテイメントには共通点があります。
それはプロの仕事だという事です。
注文漫画を作る際も同様です。
エンターテイメント作りのプロとしてディレクションを行いクオリティを上げていきます。
ここで言うクオリティとは読者の共感を呼ぶ漫画を作る事です。
私達は注文を頂いたクライアント様にその事を強く要望します。
それはクライアント様にも作家と同じ感覚でいてもらうという事です。
作品作りとは自分の満足感より読者に伝わる事を優先する事です。
完成品を読者に喜んでもらう事がクライアント様の喜びだと意識していただきます。
それはクライアント様にプロの作家と同じ生みの苦しみを体験していただく事になります。
伝えたいたった一つの想いの為に何ページもの漫画を作ります。
我々の仕事は注文者様の苦しみに寄り添う事だという覚悟を持っています。

② 人との繋がり
・漫画家との繋がり
漫画注文を頂いた後、漫画家に連絡を取り漫画家の選定、スケジュール確認、値段交渉に入ります。
現在、既に80名ほどの漫画家、イラストレーターと連絡が可能ですがその多くがあおきてつおの仕事仲間、知人、友人のプロ漫画家です。
元々、あおきてつおと代表の黒田は師弟の関係で約20年前に出会いました。
・注文者との繋がり
注文者の想いを集約し、漫画化するためには実際の世間や世界を知っていなくてはなりません。
EGG BOOKSはネット、現場(営業)両面での集客を行っています。
多くの漫画制作会社がネットのみで集客を行っている中、我々が対面営業にもこだわっているのは、漫画というコンテンツにはまだ未知の潜在ニーズが潜んでいるという事もありますが、ニュースやSNSだけでは気が付くことの出来ない実際の社会を広く感じる視野が作品作りには重要と考えるからです。

